ROAS が合わない。
実際の売上がつながらない。
手作業で集計している。
広告・アフィリエイトの実績と売上をつなぎ、ROAS まで見える化します
計測タグ、広告媒体・アフィリエイト ASP との API 連携、自社サービスの売上データまでを DWH に集め、ROAS・CPA を毎日自動で更新します。広告まわりの開発は、配信から計測・集計まですべて対応します。
- ユーザーの行動を、タグ・広告・サーバで計測します
- GA・広告媒体・アフィリエイト ASP・自社の売上データを DWH に集めます
- DWH で、広告費と成果・売上を突き合わせます
- ROAS・CPA のダッシュボードを毎日自動で更新します
の担当
担当部分にカーソルを合わせる(タップする)と、できることが表示されます
タグ・GTM
- GTM のコンテナを設計し、不要なタグを棚卸しします
- コンバージョン計測の抜け漏れを診断します
- 同意モードやサーバーサイド GTM を導入します
広告枠・広告タグ
- 広告タグ・広告枠の実装から、配信ロジックまで開発します
- インライン動画広告プレイヤーを開発し、特許を取得しています
- 広告の視認計測(ビューアビリティ)モジュールの開発経験があります
- ページの表示速度を落とさずに配信できるようにします
サーバ
- アプリケーションと API を構築します
- アクセスログを設計し、収集します
- コンバージョン API など、サーバー側の連携を実装します
アフィリエイト・外部 ASP との API 連携
- アフィリエイト ASP の成果データ(発生・承認・否認)を API で取り込みます
- 成果通知(ポストバック)を受け取り、自社の注文データと突き合わせます
- CRM・EC など、ほかの外部サービスとの連携も、認証から失敗時の再送まで実装します
広告配信プラットフォーム
- SSP・DSP・アドネットワークの開発とリプレースを、10 年以上担当してきました
- 自社の配信基盤の開発も、Google 広告・Meta などの API 連携も対応します
- 配信と計測の仕組みを理解した上で、媒体ごとの数値のズレを調べます
DWH(データウェアハウス)
- ログ・GA・広告・業務データを一か所に集めます
- BigQuery・Redshift・Snowflake など、要件に合わせて選びます
- 集計ロジックを SQL にまとめ、誰が見ても同じ数字にします
- 費用を抑えるテーブル設計にします
ROAS ダッシュボード
- 広告費・アフィリエイト報酬と売上をつなげ、媒体別の ROAS・CPA を確認できるようにします
- 毎日自動で更新し、手集計をなくします
- Looker Studio、または自社の管理画面として構築します
広告の数字を、つくる側から見てきました。
広告の数字がどこで生まれ、どこでズレるのか。配信システムをつくってきたから、仕組みから説明できます。
配信の仕組みを知っている
SSP・DSP・アドネットワークの開発とリプレースを担当してきました。動画広告配信の特許も保有しています。
数字のズレの理由がわかる
タグの発火条件、計測方式の違い、成果の承認タイミング。媒体・GA・ASP・売上の数字が合わない原因を、仕組みから突き止めます。
基盤まで一人で組める
計測タグ、API 連携、DWH、ダッシュボード、AWS のインフラまで。分業せずに、一貫して設計・構築します。
データまわり以外の開発も、まとめてどうぞ。
サービス本体の開発や、既存システムの引き継ぎも対応します。窓口はひとつで十分です。
業務と開発のあいだに、PMとして入ります
営業・運用・マーケ、それぞれの要望をPMが受け止め、開発チームに渡します。窓口はひとつです。
の担当
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PM ― 業務に入り込むエンジニア
- 部署ごとの要望を集めて、優先順位をつけます
- 要件をとりまとめ、仕様書に落とし込みます
- 開発チームを動かし、品質とスケジュールを管理します
アプリケーション開発
- Web サービス・管理画面・API を設計し、実装します
- 既存システムの改修やリプレースを引き受けます
- コードレビューとテストで品質を保ちます
インフラ・セキュリティ
- AWS などのクラウド環境を設計・構築します
- 権限・通信・バックアップまで含めたセキュアな設計にします
- 監視を整え、クラウド費用を見直します
AI
- AI コーディングで実装のスピードを上げます
- 仕様書やテストコードの下書きを AI に任せます
- 問い合わせの分類や要約など、業務への AI 組み込みも支援します
人と AI を組み合わせて、チームを動かします
リーダーがタスクを分け、メンバーと AI に割り振ります。人は判断と設計に、AI は定型作業に集中します。
の担当
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PM
- 事業側と調整し、何から作るかを決めます
- スコープと予算を管理します
- リリースの判断を行います
リーダー
- 要件をタスクに分解し、人と AI に割り振ります
- 設計方針を決め、コードレビューを行います
- AI とメンバーの成果物の品質を確認します
AI
- 定型的な実装・テスト・ドキュメントを AI に任せます
- ルールやプロンプトを整備し、出力の品質を揃えます
- 空いた時間を、人が判断と設計に使えるようにします
手集計を、自動集計に置き換えます
スプレッドシートへのコピペと手作業の集計を、プログラムと画面に置き換えます。
の担当
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ローデータ
- 広告媒体・GA・業務 DB のデータを API で自動取得します
- 形式の違うデータを変換して揃えます
画面・プログラム
- 集計を自動化するプログラムと、結果を確認する画面を作ります
- 異常値が出たら通知します
- 集計ルールをコードで一元管理し、人による差をなくします
止まったシステムを引き継ぎ、AWS へ移します
ブラックボックス化して誰も触れなくなった Web システムを引き継いで保守し、独自サーバーから AWS へ移行します。
の担当
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ブラックボックス化した Web システム
- 前任者がいない、ドキュメントがないシステムも引き継ぎます
- コードとサーバーを読み解き、仕様と構成を文書にします
- 不具合対応や小さな改修から、保守を再開します
独自サーバー上の Web システム
- サーバー構成・データ・運用手順を洗い出します
- 業務を止めない移行計画を立てます
EC2
- アプリケーションサーバーを構築します
- 既存のアプリを大きく書き換えずに載せ替えます
RDS
- データベースを移行します
- バックアップとアップデートを AWS に任せられるようにします
SES
- システムからのメール送信を移行します
- 迷惑メール扱いされにくい送信設定(SPF / DKIM)を整えます
SQS
- メール送信や集計などの重い処理を、キューで後回しにします
- 画面の応答が遅くならないようにします
CloudFront
- 画像や CSS などの配信を高速にします
- HTTPS の証明書を自動で更新できるようにします
S3
- アップロードされた画像やファイルの保存先にします
- サーバーのディスク容量を気にしなくてよくなります
CodeDeploy
- デプロイを自動化し、手作業での反映をなくします
- 問題があれば、すぐに前のバージョンへ戻せます
AI で自社開発するチームに、伴走します
これまでは開発も保守も SI に請負で発注していました。これからはクライアント自身が AI を使って開発し、私たちはアドバイス・質疑応答・コードや仕様の検討で伴走します。
の担当
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伴走支援
- 開発の進め方を一緒に決めます
- 詰まったところを、その都度サポートします
- 実装は自社で、判断に迷うところだけ頼れる形です
アドバイス
- 技術選定や設計の方針を助言します
- AI ツールの使い方や、開発ルールの作り方をお伝えします
質疑応答
- チャットや定例ミーティングで、質問にお答えします
コードや仕様の検討
- AI が書いたコードをレビューします
- 仕様の抜け漏れや矛盾を一緒に洗い出します
広告とデータの、これまでの仕事。
配信プラットフォームの開発から、広告データの基盤づくり、サービスのインフラ移行まで。
守秘義務の関係で、具体名は伏せています。
ここまで複雑なインフラも、設計から構築まで。
ライブ配信と連動するサービスの配信基盤を、10 種類以上の AWS サービスを組み合わせたサーバーレス構成で、1 名 + AI で設計・構築しました。イベントの受信、リアルタイム配信、定期処理、外部 API 連携まで、ひとつの構成にまとめています。
の担当
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CloudFront
- オーバーレイ用の HTML / JavaScript を配信します
S3
- 配信者の登録時に生成した chat.js を保存します
- これだけで新しい配信者の準備が完了します
API Gateway(WebSocket)
- OBS との WebSocket 接続を AWS のマネージドサービスで受け持ちます
- サーバーを常駐させずに、リアルタイム配信を実現しています
Lambda(ws-*)
- WebSocket の接続・切断を処理し、接続 ID を記録します
DynamoDB(WebSocket 接続管理)
- どの OBS がどの配信者につながっているかを管理します
- イベントを処理する Lambda が、ここから送り先を引きます
API Gateway(REST)
- Twitch EventSub からの Webhook を受け付けます
EventBridge
- cron で動かしていた定期ジョブを、スケジュール実行に置き換えました
EC2(管理画面)
- 配信者の登録時に chat.js を生成し、EventSub を自動登録します
- コンテナを起動する処理はなくなりました
RDS(MySQL 8.4)
- MySQL 8.0 から 8.4 にアップグレードし、延長サポートの追加料金をなくしました
- 使われていなかった RDS Proxy を削除しました
Lambda(eventsub-webhook)
- すべての配信者のイベントを、この 1 本の関数で処理します
- DB に書き込み、WebSocket で OBS に push します
- イベントが来たときだけ動くので、待機中の費用はかかりません
Lambda(定期ジョブ ×5)
- バッチサーバーの cron で動いていた処理を、5 本の関数に分けました
- バッチ用の EC2 は不要になりました
NAT インスタンス
- VPC 内の Lambda が外部 API を呼ぶための出口です
- NAT Gateway ではなく t3.nano のインスタンスにして、費用を抑えています
広告代理店向けDX基盤構築
アクセスデータとCDPを組み合わせ、広告配信判断に使えるデータ基盤を設計・実装。
詳しく見るSSP (Supply Side Platform) 開発マネジメント
※前職時代。メディア収益最大化プラットフォームの開発マネジャー。海外協力会社と英語で協働。
詳しく見るDSP/SSPのリプレース
※前職時代。広告配信プラットフォームのアーキテクチャ刷新をマネジメント兼実装で担当。
詳しく見る動画広告配信プレイヤー開発 (特許取得)
※前職時代。Webブラウザ上でmp4をインライン再生する動画広告プレイヤーを開発。この技術で特許を取得。
詳しく見る広告視認計測モジュール開発
※前職時代。端末上の広告表示領域を判定するJavaScriptモジュールを開発。
詳しく見る広告とデータに強い、
小さな開発会社です。
2010年から広告配信システムをつくり続けてきました。配信・計測・集計の仕組みを知っているからこそ、成果につながるデータの流れを設計できます。
2019年から個人事業主として独立し、2023年9月に法人化しました。少人数だからこそ、お客様と直接話しながら進められる開発を大切にしています。
- Founded
- 2023年9月27日
- Representative
- 三瓶 卓方 (Takuho Sampei)
- Expertise
- 広告データ連携 / ROAS 可視化 / DSP / SSP / 動画広告 / データ基盤 / AWS
- Patent
- Webブラウザにおけるインライン動画配信に関する特許
- Location
- 〒194-0022 東京都町田市森野1丁目36-2
エンジニアと進める開発の話。
業務委託エンジニアの見極め方から、契約・チーム運営まで。開発の現場で見てきたことをお伝えします。